仕事用におすすめのクレジットカード|選び方と法人カードの特徴も解説

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おすすめのクレジットカードを紹介 申し込み方法と審査のポイントもくわしく解説

個人事業主やフリーランスで、経費支出にクレジットカードを使う方は多いのではないでしょうか。

経費支出のみに使う仕事用カードを作れば、経費を一括管理できます。そのため、副業を持つサラリーマンの方にもおすすめです。

新しくカードを作るなら、ニーズに合ったものを見つけたいですよね。そこで今回は、事業目的におすすめのクレジットカードを紹介します。少しでも楽に経費計算をしたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

目次

【副業・フリーランス・個人事業主】仕事用に使えるおすすめのクレジットカード

仕事用のクレジットカードが必要でありながら、ビジネス関連の特典は必要ないという方もいるはずです。

私的に使うカードと分けるだけなら、必ずしもビジネス用のカードを選ぶ必要はありません。

そこで、個人用カードも含め、年会費無料で仕事用に使えるカードを紹介します。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

三井住友カード(NL)は、カード番号の印字がないナンバーレスカードです。カード番号はスマホで簡単に確認できます。スマホ決済にも対応しているので、店頭でカードを提示せずに決済が可能です。

海外旅行傷害保険も付帯されており、旅行中のケガや携行品の損害などに備えられます。補償額は最高2,000万円です。

また、カードでSBI証券の投資信託を積み立てれば、積立額の0.5%がポイント還元されます。SBI証券の投資信託を購入している方や、これから投資信託を始めたいと考えている方におすすめです。

JCB CARD W

JCB CARD W

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック(2022年6月30日まで)
・家族カード入会で最大4,000円(家族1名義につき2,000円、最大2名分の家族カードまで)(2022年9月30日まで)

JCB CARD Wは発行対象が39歳までに限定されています。発行されたカードは40歳以降も継続が可能です。還元率がアップするパートナー店には、以下のような店舗があります。

  • スターバックス(還元率:5.5%)
  • Amazon(還元率:2.0%)
  • セブンイレブン(還元率:2.0%)
  • ビックカメラ(還元率:1.5%) など

また、補償額が最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付いています。ショッピングガード保険が付帯されているのも魅力です。さらに、購入した商品に破損や盗難の被害があった場合、海外での買い物に限り購入費用が補償されます。そのため、海外旅行の機会が多い方におすすめです。

楽天カード

楽天カード

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー quicpayrakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

楽天カードで貯まる楽天ポイントは、1ポイント=1円として使えます。楽天の各種サービスで利用でき、ANAマイルへの交換も可能です。また、楽天証券の投信積立では、100円ごとのカード決済で1ポイントが付与されます。

付帯サービスは、セキュリティサービスが充実しているのが特徴です。カードの盗難・紛失時やネットショッピングにおいて不正利用があった場合、被害額が補償されます。

また、本人認証サービスを利用でき、なりすましによる被害を防げるのも魅力です。安全性に優れたカードを求める方に適しています。

dカード

dカード

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamaster
電子マネー iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

dカードは還元率が上がる特約店の多いカードです。例えば、以下のような店舗があります。

  • マツモトキヨシ(還元率:3%)
  • メルカリ(還元率:2.5%)
  • JAL(還元率:2%)
  • ENEOS(還元率:1.5%) など

また、ドコモの携帯電話料金の支払いにdカードを使えば、1%のポイントが還元されます。そのため、ドコモの携帯電話を使っている方におすすめです。携帯電話の紛失や故障などにより再購入した際に、費用の一部が補償される特典も付いています。

旅行傷害保険は海外だけでなく、国内旅行も補償対象です。海外旅行は最高2,000万円、国内は最大1,000万円の補償が付帯されています。ただし、29歳以下の方のみが対象なので注意しましょう。

NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

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年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

NTTファイナンスBizカード レギュラーは年会費無料のビジネス用カードです。ビジネス用カードとしては基本の還元率が高く、ポイントモールには450店以上の提携店があります。

また、旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されており、国内・海外の両方が補償対象です。パッケージツアーを割引価格で利用できるサービスも付帯されています。海外旅行中は、現地通貨のキャッシングも可能です。

さらに、WEB明細編集サービスでは、利用明細への書き込みや分割ができます。編集した明細はCSVまたはPDFデータで保存でき、経費管理に便利です。限度額はやや低く設定されているので、経費の支出額が少ない方に適しています。

ライフカードビジネスライト スタンダード

ライフカードビジネスライト スタンダード

lifebiz
総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 なし
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

ライフカードビジネスライト スタンダードには、ポイント還元の特典がありません。各種保険も付帯されていませんが、ビジネス関連の特典は豊富です。

例えば、「タイムズカー」の会員カード発行手数料が無料になる特典があります。また、国内・海外ツアー代金が最大8%OFFになるサービスも利用できるので、旅行の機会が多い方におすすめです。海外アシスタンスサービスでは、飲食店の案内や航空券の予約などのサポートが受けられます。

ホテルやジムなどを優待料金で利用できる福利厚生サービスも利用可能です。ポイントを集めるよりも、幅広いサービスをお得に利用したい方に適しています。

P-one Business Mastercard

P-one Business Mastercard

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年会費 初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
還元率 0.6%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

前年度にカードの利用があれば2年目以降も年会費無料

P-one Business Mastercardは、高額なキャッシング枠を付けられる法人カードです。1度でも利用すれば翌年度の会費が無料になります。また、付帯サービスも豊富です。

提携レンタカー会社で、料金が5%OFFになる割引サービスがあります。「ポケットワールドデスク」は、旅先でのホテル予約や困りごとの相談に対応してくれるサービスです。カードやパスポートを紛失した際の手続きも案内してくれます。

「ポケット・サポート・サービス」は、日常生活のトラブルに幅広く対応してくれるサービスです。年会費1,980円を支払えば、配管が詰まった際の処置や引越し業者の紹介などを依頼できます。幅広いサービスを求める方におすすめです。

EX Gold for Biz M

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

exgoldforbiz_m
総合評価表示しない
年会費 初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

EX Gold for Biz Mでは、「Visaビジネスオファー」または「Mastercardビジネスアシスト」を利用できます。これらは、各国際ブランドが独自に提供するサービスです。コワーキングスペースや経理アシスタントなどを利用できます。

一部の空港ラウンジを無料で利用できるサービスもあり、旅行中の休憩スペースとしておすすめです。海外・国内旅行傷害保険も付帯されています。

また、月会費900円の福利厚生サービスも利用可能です。様々な施設を割引料金で利用でき、育児や介護に関する支援制度も用意されています。そのため、小さな子どもや介護を必要とする家族がいる方に適したカードです。

JCB法人カード 一般カード

JCB法人カード(一般)

JCB法人カード
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年会費 初年度無料※
2年目以降1,375円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※オンライン入会の場合のみ

キャンペーン情報

・【Web限定】新規入会で最大3,000円、利用条件クリアで最大17,000円のJCBギフトカードプレゼント(2022年9月30日まで)
・使用者追加・同時入会で最大9,000円プレゼント!(使用者1名につき3,000円、最大3名までが対象)

JCB法人カード 一般カードは、初年度のみ年会費が無料のカードです。多くのポイント優待店があり、Amazonやビックカメラなどで還元率が高くなります。

海外のJCB加盟店では還元率が2倍になるので、海外で買い物をする機会がある方におすすめです。また、ショッピングガード保険も付帯されています。海外で購入したものに盗難や破損の被害があれば、最高100万円まで損害額が補償される保険です。

利用明細は、会計ソフト「弥生会計」と「freee」へ取り込めます。そのため、効率的な会計処理が可能です。限度額は高くないので、多額の経費支出がある方は注意しましょう。

仕事用のカードでもお得に使えるおすすめクレジットカード

仕事とプライベートでカードを分けるだけでなく、仕事用のカードで得をしたい方も多いのではないでしょうか。

そこで、仕事用としてお得に使えるカードを紹介します。ポイントやマイルをたくさん貯めたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

ポイントコインと飛行機のイラスト

経費利用でポイントを貯めたい

業務の備品購入や仕入れ、交通費の支払いでポイントを貯めたい方におすすめのカードを4種類紹介します。

Amazon Mastercard ゴールド

Amazon Mastercard ゴールド

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年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド master
電子マネー iD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

人気のショッピングサイト「Amazon.co.jp」で買い物すれば、ポイント還元率がアップします。そのため、備品購入の際にポイントを貯めたい方におすすめです。その他のサイトや店舗でも1%のAmazonポイントを獲得でき、経費削減に役立ちます。ただし、年会費がやや高いので注意が必要です。

楽天カード

楽天カード

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年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー quicpayrakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

楽天市場の利用で還元率がアップするため、備品購入によりポイントを効率よく貯められます。また、年会費が無料なので、発行しても固定費が発生しません。損をするリスクがないのも楽天カードのメリットです。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

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年会費 初年度無料
2年目以降524円(税込)
還元率 ビックポイント:0.5%
JRE POINT:0.5%
国際ブランド visajcb
電子マネー suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※前年度に利用があれば年会費無料

2種類のポイントが同時に貯まります。JRE POINTはJR東日本が運営するポイントサービスです。駅ビル店舗での買い物や商品との交換などに使えます。

ビックポイントはビックカメラでの買い物のほかに、Suicaへのチャージも可能です。交通費の支出でポイントを獲得したい方に適しています。

Airカード

Airカード

aircard
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年会費 5,500円(税込)
還元率 1.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

基本の還元率が1.5%と高いのが特徴です。付与されたポイントは、リクルートが運営する各種サービスで使えます。dポイントやPontaポイントへの交換もできるので、街のお店でも利用可能です。また、リクルートのサービスには、還元率が通常より高くなる特典があります。

マイル貯めたい(仕事の経費でマイルためて旅行行きたい)

飛行機の利用が多い方には、マイルが貯まるカードがおすすめです。そこで、マイルが貯まる個人カードを3種類紹介します。

ソラチカカード 一般カード

ソラチカカード 一般カード

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年会費 2,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー pasmoquicpaynanaco
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・カード利用額に応じて最大15,000マイル相当獲得(2022年6月30日まで)
・新規入会後家族カードへの申し込みで最大1,800マイル相当獲得(2022年6月30日まで) *おしらせメールの配信設定とキャンペーンの参加登録、MyJCBへログインされた方が対象

利用するたびにOki Dokiポイントが貯まり、Amazonでの買い物や請求額への充当などに使えます。また、PASMO機能が付いており、東京メトロの乗車でメトロポイントの獲得も可能です。さらに、ANA便の搭乗やカードの入会・継続により、マイルも貯まります。

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

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年会費 7,700円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・【新規入会特典】入会後3ヶ月以内のカード利用で合計36,000マイル相当獲得可能

100円の利用で1ポイントが付与されるカードです。加盟店で利用すると、ポイントとマイルを同時に獲得できます。ポイントは街のお店やオンラインショップで使えるほか、マイルへの移行も可能です。また、入会や毎年の継続で1000マイルを獲得できます。

JAL・CLUB-Aゴールドカード

JAL・CLUB-Aゴールドカード

総合評価表示しない
年会費 17,600円
還元率 1.0%
国際ブランド visamasterjcbdiners
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・新規入会で最大17,500マイルプレゼント!
・さらに、家族会員入会で200マイル、アプリダウンロードで30マイル
・【VISA】なら条件達成で最大2,000マイル

JALグループ便を利用すると、付与されるマイルが25%増えます。ショッピングで利用した場合の獲得マイルは100円あたり1マイルです。また、入会後最初の搭乗時には、5000マイルがプレゼントされます。毎年最初の搭乗時に2000マイルをもらえる特典もあるので、JALをお得に利用したい方におすすめです。

仕事用カードに特化したビジネス専用のクレジットカードを作るメリット

事業経費の支払いにクレジットカードを使うなら、法人カードがおすすめです。

法人カードは、法人や個人事業主などが経費支出のために使います。ここでは、法人カードを作るメリットを解説しますので、ぜひチェックしてくださいね。

公私の支払いの区別ができる

個人カードは使い道が限定されていませんが、法人カードは事業目的にのみ使用します。

法人カードを利用すれば、私的な買い物と経費支出の履歴が混在しません。利用明細を経費記録として使えるため、経費を管理しやすく申告漏れの防止にもおすすめです。

一方、個人カードを事業目的の支払いに使うと、公私の支出履歴が混在します。経費計算の際には、明細から事業の支出のみを拾い上げる作業が必要です。そのため、経費の管理に手間がかかります。

会計ソフトと連動して経費精算が楽になる

法人カードは、会計ソフトと連動させられる場合が多いです。

利用履歴を会計ソフトに取り込めば、入力や確認作業の負担を大幅に減らせます。また、入力ミスの心配もありません。その結果、効率のよい経費精算が実現します。

法人カードの方が限度額が高め

クレジットカードは限度額の範囲内でしか使えません。そのため、限度額をいくらまで設定できるか、必ず確認しましょう。個人カードの限度額は、100万円以下である場合が多いです。

それに対して、法人カードは300万円以上に設定できることも少なくありません。事業で多額の支出がある方は、法人カードの選択がおすすめです。

ただし、限度額はカード会社の審査によって決まるため、期待した金額に設定されない可能性もあります。

ビジネス向けの付帯サービスが充実

法人カードはビジネスで使うカードのため、ビジネス関連の特典が充実しているのが特徴です。例えば、以下のような特典があります。

  • 出張をサポートする特典(旅行傷害保険・航空券や宿の予約サービスなど)
  • 福利厚生サービス(健康診断やジムなどの料金割引)
  • 事務用品の優待価格購入
  • レンタカーの優待料金利用 など

付帯サービスをうまく利用すれば、業務の効率化や経費削減が可能です。また、休日に心身をリフレッシュする目的にも使えます。

法人カードのおすすめ

事業経費の支払いには、法人カードの利用がおすすめです。

しかし、どんなカードがあるか、分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめの法人カードをニーズごとに紹介しますので、参考にしてくださいね。

事業を始めたばかりでも申し込みやすいカード紹介

まずは、事業を始めたばかりで、審査に不安のある方におすすめのカードを紹介します。

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシック

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

smbc_forowners_classic
総合評価表示しない
年会費 初年度無料※
2年目以降1,375円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※インターネットからのお申し込みのみ対象

登記簿謄本や決算書を提出せずに申し込める法人カードです。年会費が安く、限度額も高くないため初めて法人カードを作る方に適しています。

年間100万円まで補償されるショッピング保険は、補償期間が200日間と長いのが特徴です。旅行傷害保険や福利厚生代行サービスも付帯されています。一部の対象店舗ではポイント還元率がアップするため、ポイントを多く貯めたい方にもおすすめです。

ビジネス専用カードとしては、利用限度額が低く設定されています。また、年会費が無料のため初めての法人カードにおすすめです。基本の還元率が1%と高く、お得なポイントモールも使えるので効率よくポイントを貯められます。

JCB CARD Biz 一般カード

JCB CARD Biz(一般カード)

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年会費 初年度無料
2年目以降1,375円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・【Web限定】新規入会&利用で最大20,000円分のAmazonギフト券(Eメールタイプ)プレゼント(2022年9月30日まで)

初年度は年会費がかからず、2年目以降も安い年会費で継続できます。ポイント還元率がアップするシーンが多いため、ポイントで金銭的に得をしたい方におすすめです。

また、国内・海外の両方で、最高3,000万円まで補償される旅行傷害保険も付帯されています。ショッピングガード保険は海外で購入した商品が対象です。そのため、安心して海外で買い物できます。

freee MasterCardワイド

freee MasterCardワイド

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年会費 無料
還元率 なし
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

年会費無料で継続できる法人カードです。ポイントサービスはありません。限度額が200万円以下の場合、本人確認書類のみで申し込めます。そのため、事業を始めて間もない方や、事業所得が少なく審査が不安な方におすすめです。

ビジネスに役立つサービスをお得に利用できる特典も充実しています。事業者向けの販売サイトで安く買い物できる特典があり、経費削減が可能です。また、会計ソフト「freee」の割引クーポンがもらえます。

限度額が高く仕入れや経費がかさんでもあまり心配しなくていい

次に、限度額を高く設定したい方におすすめのカードを紹介します。

ライフカードビジネスライト スタンダード

ライフカードビジネスライト スタンダード

lifebiz
総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 なし
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

年会費無料で利用でき、最高200万円のショッピング枠を付けられる法人カードです。個人事業主やフリーランスで、経費支出が比較的多い方に適しています。会計ソフト「freee」と連携できるので、スムーズな経費精算が可能です。

オリコEX Gold for Biz M

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

exgoldforbiz_m
総合評価表示しない
年会費 初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

最高300万円の限度額を設定でき、年会費も比較的安い法人カードです。「オリコモール」の利用により、オンラインショッピングでのポイント還元率が上がります。福利厚生サービスや空港ラウンジ無料サービスなど、付帯特典も多彩です。

AMEXシリーズ

ハイステータスなブランドとして知られる、アメックスの法人カードです。ステータスの高い順に「プラチナ」「ゴールド」「一般」の3つのランクがあります。

限度額は定められておらず、カード会社への相談が可能です。また、デポジットによる限度額の確保もできます。年会費を払えるか考えてランクを選びましょう。

アメックスの法人カードについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメックスビジネスカード全3種類を比較!年会費や利用目的別に選べる

どうせ作るならステータス高めカードがいい

次に、ステータスの高い法人カードを紹介します。事業規模の拡大を狙う方や、会食など人前でカードを使うことが多い方におすすめです。

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ

smbc_forowners_platinum
総合評価表示しない
年会費 55,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

出張時に重宝する特典が充実している法人カードです。旅行傷害保険はもちろん、航空機遅延保険も付帯されています。航空機遅延保険は、航空機や手荷物に遅延があった場合に保険金が支給されるサービスです。

また、一部のホテルに優待料金で宿泊できる特典も付いています。一流レストランでの飲食代が安くなるクーポンも使えるので、高級料理をお得に味わいたい方におすすめです。ただし、ハイステータスなカードのため、年会費がやや高いことに注意が必要です。

三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

総合評価表示しない
年会費 22,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

ポイントアップ特典が充実したハイステータスカードです。獲得したグローバルポイントは、他社ポイントへの移行や商品との交換ができます。また、請求額への充当も可能です。

ビジネスに役立つサービスも幅広く用意されています。コンシェルジュサービスでは、飛行機の予約や旅先での支援を依頼でき出張時に便利です。

空港ラウンジや手荷物宅配サービスも利用できます。ショッピング保険は年間300万円まで補償されるため、高額な買い物も安心です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

総合評価表示しない
年会費 143,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

限度額の制限がない法人カードです。一括払いで決済した利用分を、後からリボ払いに変更できます。

ショッピング保険の補償額は最高500万円です。返品できなかった場合の補償も付いており、年間最高15万円相当の払い戻しを受けられます。

運動や食生活に関する無料相談サービスも利用でき、検診サービスの優待利用も可能です。出張や接待の予定があれば、年中無休の窓口へ手配を依頼できます。仕事だけでなく、日常生活に役立つサービスを求める方におすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

saisonamex_platinum_biz
総合評価表示しない
年会費 22,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・【当サイト限定】新規入会・利用で最大13,000円相当のポイント(2,600pt)がもらえる
・2023年3月31日まで初年度年会費無料

登記簿謄本や決算書を用意せずに申し込める法人カードです。国内の一流ホテルに割引料金で宿泊できるサービスがあります。ホテルの手配はコンシェルジュに依頼できるので、旅行の準備が楽になるのも魅力です。

また、月額660円(税込)の経費精算サービスを6か月間無料で利用できます。そのため、スムーズに経費精算を済ませたい方におすすめです。スポーツクラブやヨガスタジオの優待特典も用意されています。

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

総合評価表示しない
年会費 33,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

追加カード年会費:6,600円(税込)

キャンペーン情報

・【Web限定】新規入会で最大10,000円、利用条件クリアで最大20,000円のJCBギフトカードプレゼント(2022年9月30日まで)
・使用者追加・同時入会で最大9,000円プレゼント!(使用者1名につき3,000円、最大3名までが対象)

年間の利用額に応じてポイント還元率が変化する法人カードです。優待店が多く、効率よくポイントを貯められます。国内と海外の両方が補償対象の旅行傷害保険も付帯されており、補償額は最高1億円と高額です。

航空機の遅延や手荷物の紛失・遅延を補償する保険も付いています。また、世界中の約1300か所以上の空港ラウンジを無料で利用可能です。そのため、国内・海外を問わず、旅行の機会が多い方に適しています

ラグジュアリーカード Mastercard Gold Card

Luxury Card Mastercard Gold Card

総合評価表示しない
年会費 220,000円(税込)
還元率 1.5%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

基本の還元率が高いハイステータスカードです。ポイント還元ではなく、請求額に充当する形でキャッシュバックされます。3000以上のホテルでの優待サービスや、手荷物宅配サービスなど旅行関連の特典が豊富です。

また、有名レストランへの送迎サービスも用意されています。料理がアップグレードされるサービスもあるので、お得に高級料理を楽しみたい方におすすめです。ただし、サービスが充実している反面、年会費が高く設定されているので注意しましょう。

個人向けカードと法人カード使い分けにおすすめクレジットカード

個人カードと法人カードを使い分ける場合、それぞれの組み合わせ方が使い勝手に影響します。同じポイントが貯まるカードを選択すれば、ポイントを貯めやすく使いやすいので便利です。

そこで、おすすめの組み合わせを4通り紹介します。

楽天プレミアム+楽天ビジネス

楽天ビジネスカードは、個人カードの楽天プレミアムカードと一緒に申し込むことで発行される法人カードです。いずれも基本の還元率は1%ですが、楽天市場では還元率が最大5倍になります。

付与される楽天ポイントは、楽天が提供する各種サービスで利用可能です。また、それぞれのカードで貯めたポイントは合算できます。なお、どちらも年会費がかかる点に注意が必要です。

三井住友ナンバーレス+三井住友for Owners

いずれもVポイントが貯まるクレジットカードです。Vポイントは買い物での利用だけでなく、景品や他社のポイントへの交換もできます。各カードで獲得したポイントは合算が可能です。

基本の還元率は0.5%ですが、コンビニ3社やマクドナルドでは還元率が2%アップします。また、登録した店舗で還元率が0.5%加算される特典も魅力です。三井住友for Ownersのみ年会費が有料となっており、金額はランクによって異なります。

JCB CARD W+JCB CARD Biz

JCB CARD Wは1,000円ごとに2ポイント、JCB CARD Bizは1ポイント貯まります。付与されるOki Dokiポイントは合算でき、買い物や他のポイント・マイルへの移行などが可能です。ポイントのレートは使い方によって異なります。

Amazonやスターバックスなどの優待店では、還元率がアップするのでお得です。また、JCB CARD Bizは年間で100万円以上利用した場合、翌年の還元率が50%上がります。JCB CARD Bizのみ、年会費の支払いが必要です。

リクルートカード+Airカード

リクルートカードは1.2%、Airカードは1.5%とポイント還元率の高い組み合わせです。「じゃらん」や「ポンパレモール」など、リクルートが扱うサービスの利用で還元率がアップします。

カード決済で獲得できるリクルートポイントは、リクルートのサービスや公共料金などの支払いに利用可能です。同一のリクルートIDを連携していれば、ポイントは合算されます。Airカードのみ年会費が発生し、金額は5,500円です。

クレジットカードの申し込み方

新たにカードを作ろうと考えているものの、申し込み方法が分からない方もいるかもしれません。そこで、個人カードと法人カードに分け、申し込み方を解説します。作りたいカードの種類に合わせてチェックしてくださいね。

申し込みから審査まで

個人カードの申し込み方

大半のクレジットカードは、インターネットで申し込めます。公式サイトの申し込みフォームを開き、必要事項を入力してから送信しましょう。また、申し込みには次の書類が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
  • 口座情報が分かるもの(通帳・キャッシュカードなど)

なお、個人カードは郵送や店頭での申し込みができる場合もあります。オンライン上の手続きに不安のある方には、インターネット以外で申し込めるカードがおすすめです。

法人カードの申し込み方

法人カードは、Webフォームか申込書の郵送により申し込みます。申し込みが完了したら審査を受ける点は、個人カードと変わりません。通常、法人カードを申し込む際には以下の書類が必要です。

  • 収入証明
  • 登記簿謄本または印鑑証明書
  • 決算書
  • 代表者の本人確認書類

登記簿謄本は、6か月以内に発行されたものでなければいけません。また、法人が申し込む場合は法人口座の開設が必要です。個人事業主やフリーランスの方は個人口座でも申し込めます。

クレジットカードの審査

クレジットカードを申し込んだら、カード会社による審査が始まります。結果が出るまで、審査に通るか不安な方も多いのではないでしょうか。残念ながら、審査基準は公開されていません。ここでは、審査でチェックされるポイントについて解説します。

個人カードの審査

個人カードの審査では、本人の属性や信用情報が重要ポイントです。属性については、以下の要素がチェックされます。

  • 仕事(職業・勤務先・勤続年数など)
  • 収入
  • 生活状況(家族構成・住居(持ち家か賃貸か)など)

信用情報とは、カードによる取引履歴などの情報です。過去に支払いの遅延や強制解約などの事実があれば、審査に通りにくくなる可能性があります。また、できるだけ借り入れがない状態で審査を受けるのがおすすめです。

法人カードの審査

法人カードには2種類あり、審査で見られるポイントが異なります。1つ目は、大企業が主な対象のコーポレートカードです。企業とその代表者が審査対象となり、会社の財務状況や代表者の取引履歴などがチェックされます。

2つ目は、主に中小企業や個人事業主向けのビジネスカードです。個人の情報が参照され、事業の継続年数や個人収入などを審査されます。開業して間もない個人事業主も申し込みが可能です。ただし、開業したばかりの場合、審査が通りにくくなる可能性もあるので注意が必要です。

この記事のまとめ

  • 仕事とプライベートでクレジットカードを分ければ、公私の支出を区別できるため経費管理しやすくなる。
  • 法人カードにはビジネスに役立つ特典があり、個人カードに比べ限度額が高い場合が多い。
  • 法人カードの申し込みには、基本的に登記簿謄本や決算書などの書類が必要。

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