年会費無料のおすすめクレジットカード|特典が豊富な有料カードも紹介

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副業を始めたばかりの方や個人事業主になったばかりの方でも、プライベート用のクレジットカードは最低でも1枚は所持していることでしょう。

ただそれを事業用にも併用していいのか、事業用に別のクレジットカードをつくるべきか、悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

ここでは年会費無料と有料の個人カード・法人カードを紹介し、個人用と事業用を1枚のカードにまとめる場合と2枚持ちで使い分けるメリット・デメリットを解説していきます。

年会費無料のおすすめクレジットカード

クレジットカードには「個人カード」「法人カード」があります。

その名の通り、「個人カード」は個人で使用するためのクレジットカードで、「法人カード」は仕事で使用するためのクレジットカードです。

この2種類の違いはのちほど詳しく解説しますが、クレジットカードとしての基本的な性能に変わりはありません。

そのため、個人カードであっても事業用として使うことができます。

ここでは、おすすめの年会費無料カードを「個人カード」と「法人カード」に分けて紹介します。

年会費無料のおすすめ個人カード

JCB カード W

JCB CARD W

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック(2022年6月30日まで)
・家族カード入会で最大4,000円(家族1名義につき2,000円、最大2名分の家族カードまで)(2022年9月30日まで)
申し込み基準 18歳以上39歳以下。または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く)
交換可能マイル JAL、ANA、デルタ航空
利用限度額 個人による
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ※1
ショッピング補償:最高100万円(海外使用時)
お得なサービス
  • ・ポイント優待店「JCBオリジナルシリーズパートナー」
  • ・スターバックス、セブンイレブン、Amazonなどでの私用で、よりポイントが貯まる
  • ・OkiDokiポイントはAmazon(1P=3.5円分)やスターバックスカード(1P=4円分)、カードでの支払い(1P=3円)にも使える。

※1:事前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合のみ適用

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

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年会費 永年無料
還元率 0.5%
国際ブランド visamaster
電子マネー iDwaon
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル ANA、シンガポール航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、エールフランス、KLM(フライングブルー)
利用限度額 ~100万円 ※1
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ※2
お得なサービス
  • ・通常よりもVポイント還元率の高い「ポイントUPモール」
  • ・事前エントリーをして街でカードを利用すると、ポイントやキャッシュバックがもらえる「ココイコ!」
  • ・「Relux」「Hotels.com」「Expedia」「VJトラベルデスク」「エアライン&ホテルデスク」等、宿泊・航空券予約の割引
  • ・対象店舗を最大3店舗登録しておくと、通常ポイントに加えて+0.5%還元

※1:カード利用枠の詳細については三井住友カード公式サイトにてご確認ください

※2:事前に旅費などのクレジット決済が必要

楽天カード

楽天カード

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー quicpayrakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 満18歳以上(高校生、海外在住者を除く)
交換可能マイル ANA
利用限度額 最高100万円
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ※1
お得なサービス
  • ・ハワイに2店舗あるラウンジ使用可能
  • ・ハワイで使える各種クーポンの発行
  • ・保険サービス
  • ・海外レンタカー割引
  • ・携帯・Wi-Fiルーターレンタル代金割引
  • ・手荷物宅配優待
  • ・楽天ETCカードでもポイントがたまる
  • ・新規入会&利用で5000ポイントプレゼント(条件あり)
  • ・カード会員限定のイベント・特典

※1:出国前に、「募集型企画旅行」の代金を1円以上カード決済していることが条件

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

総合評価表示しない
年会費 無料
還元率 0.5%
国際ブランド masterginren
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル
利用限度額 10万~100万円
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ※1
ショッピング保険:年間100万円 ※2
お得なサービス
  • ・貯まったポイントは手続きなしでキャッシュバック(1ポイント=1円/年1回)
  • ・指定の携帯、インターネットプロバイダーの利用料金の支払いでポイント2倍に
  • ・「POINT名人.com」サイト経由でポイント最大25倍
  • ・新規入会特典で最大1万円のキャッシュバック
  • ・銀聯カードが発行可能(新規発行手数料1,100円税込)

※1:日本出国前に海外旅行代金を支払った場合のみ適用

※2:自己負担額:1事故あたり3,000円 国内購入時に分割・リボ払いを選択した商品が対象。ただし、登録型リボ「楽Pay」に登録、該当のカードで支払った商品は支払い方法に関わらず対象。海外購入商品は支払方法問わず。購入から90日間が対象

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード
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年会費 無料
還元率 1.2%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー suicarakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※利用可能な電子マネーは国際ブランドによって異なる

申込基準 満18歳以上(高校生を除く)。または18歳以上の学生
交換可能マイル
利用限度額 10万~100万円(VISA、Mastercard)
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
ショッピング保険:年間200万円(国内外問わず・購入後90日間)
お得なサービス
  • ・「じゃらん」「ホットペッパービューティー」「ポンパレモール」でのカード利用で、最大4.2%のポイント還元
  • ・VISA/Mastercardは、楽天Edy・モバイルsuica・smartICOCA、JCBではモバイルsuicaへの電子マネーチャージでもポイント対象に(月額3万円まで)

エポスカード

エポスカード

エポスカード
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年会費 無料
還元率 0.5%
国際ブランド visa
電子マネー suicarakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル ANA、JAL
利用限度額 個人による
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高500万円
お得なサービス
  • ・飲食店、遊園地、カラオケや美容院、スパ・温泉などでの優待・割引
  • ・イベント・舞台のチケット優待
  • ・レンタカー、カーシェアの割引
  • ・エポトクプラザからの旅行申し込みで20サイト以上からの特典や割引
  • ・提携店舗での利用でポイントアップなどの特典
  • ・海外旅行でのサポート
  • ・「ROOMiD」(家賃支払い・保証人サービス)
  • ・「エポスバーチャルカード」ネット決済用の番号発行が可能

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
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年会費 無料
還元率 0.5%※1
国際ブランド visajcb
電子マネー quicpaynanaco
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※1一部提携店舗での決済で1~1.5%に

申込基準 満18歳以上(高校生を除く)。または18歳以上の学生
交換可能マイル ANA
利用限度額 個人による
付帯保険 ショッピングガード保険:年間100万円(海外)※1
お得なサービス
  • ・イトーヨーカドーで8(8、18、28)の付く日は5%オフ(対象外商品あり)
  • ・セブンイレブン、イトーヨーカドーでボーナスポイント
  • ・セブン&アイグループでの利用でポイント還元率が1%にアップ
  • ・nanacoへのチャージでnanacoポイントが貯まる(オートチャージでも)
  • ・セブン旅デスク優待
  • ・VISA会員優待
  • ・JCB会員優待で海外旅行サービスも

※1:自己負担額は1件当たり1万円

ライフカード

ライフカード

ライフカード
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年会費 無料
還元率 0.5%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー suicarakutennanaco
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 電話連絡可能な満18歳以上
交換可能マイル ANA
利用限度額 ~200万円
付帯保険
お得なサービス
  • ・入会初年度 ポイント1.5倍、誕生月のポイント3倍
  • ・1年間の利用金額が50万円以上で300ポイントプレゼント
  • ・年間の利用額に応じてポイント率が変化(50万円以上→1.5倍、100万円以上→1.8倍、200万円以上→2倍)
  • ・ApplePay/GooglePay 利用可
  • ・「L-Mall」の利用でポイント2~25倍
  • ・新規入会で最大1万円相当のポイントプレゼント
  • ・「LIFE DESK(日本語サポート)」で海外旅行をサポート

オリコカード THE POINT

Orico Card THE POINT

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年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド masterjcb
電子マネー quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル JAL、ANA
利用限度額 個人による
付帯保険
お得なサービス
  • ・トラベルサポート
     [海外]海外オリコパッケージツアー割引、格安航空券サービス、海外レンタカー、海外デスク、国際電話サービス
     [国内]国内オリコパッケージツアー割引、国内格安航空券サービス、国内レンタカー予約サービス
  • ・オリコモールの使用時に0.5%ポイント加算
  • ・入会後6カ月間は還元率アップ
  • ・新規入会で最大8000ポイントプレゼント

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード
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年会費 無料
還元率 1.0%※1
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※1Yahoo!ショッピングなら3%付与

申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル
利用限度額 個人による
付帯保険
お得なサービス
  • ・Yahoo!ショッピングでお買い物をすると3%付与
  • ・貯めたPayPayポイントはPayPayカード公式ストアでも利用可

年会費無料のおすすめ法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
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年会費 永年無料
還元率 0.5〜1.5%※
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※個人カードをお持ちなら最大1.5%還元

キャンペーン情報

  • ・ビジネスオーナーズに新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント!
申込基準 満20歳以上の会社経営者(中小企業代表者もしくは個人事業主)
交換可能マイル ANA、シンガポール航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、エールフランス、KLM(フライングブルー)
利用限度額 ~500万円*所定の審査があります
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
お得なサービス
  • ・三井住友の個人カード所有で、特定の加盟店で最大1.5%還元
  • ・福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」
  • ・「ビジネスサポートシステム」アスクルサービス、日産レンタカー、タイムズ カー レンタル、アート引越センター、サカイ引越センター
  • ・航空券チケットレス発券サービス
  • ・ビジネス用じゃらんnetホテル予約
  • ・国際線航空券やホテルの予約、格安航空券など「エアライン&ホテルデスク」
  • ・海外レンタカー優待
  • ・VJデスク

NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

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年会費 無料
還元率 1.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 法人のみ(カード使用者は満20歳以上)
交換可能マイル ANA
利用限度額 40万/60万/80万円
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング補償保険:年間100万円 ※1
お得なサービス
  • ・VISAの各種法人優待(ビジネスオファー、グルメオファー)
  • ・ツアー優待「リロの旅デスク」
  • ・福利厚生優待「ベネフィット・ステーション」
  • ・全国の出光興産系列のスタンドで受けられる「出光キャッシュバックシステム」(ハイオク・レギュラーが最大40円/L安くなる)
  • ・Web明細編集サービス
  • ・Amazon Business
  • ・ポイントモール「倍増TOWN」 ポイント最大26倍

※1:補償期間は利用明細記載の利用年月日を含めた90日以内。 自己負担額:1事故につき1万円 従業員カードも同様の補償あり

ライフカードビジネスライト

ライフカードビジネスライト スタンダード

lifebiz
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年会費 無料
還元率 なし
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 法人代表者または個人事業主
交換可能マイル
利用限度額 10万~200万円
キャッシング枠~50万円
付帯保険
お得なサービス
  • ・会計ソフト「freee」利用料割引
  • ・提携弁護士の法律相談1時間無料
  • ・「タイムズカー」会員カード発行手数料無料
  • ・福利厚生優待「ベネフィット・ステーション」
  • ・国内・海外ツアー優待「リロの旅デスク」
  • ・海外アシスタントサービス「LIFEDESK」
  • ・VISAの各種法人優待(ビジネスオファー、グルメオファー)
  • ・Mastercard 優待(Mastercardビジネス・アシスト)

P-one Business Mastercard

P-one Business Mastercard

総合評価表示しない
年会費 初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
還元率 0.6%
国際ブランド master
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

前年度にカードの利用があれば2年目以降も年会費無料

申込基準 満20歳以上の法人代表者または個人事業主
交換可能マイル JAL
利用限度額 300万円(ショッピング・キャッシング利用枠含む)
付帯保険 購入商品安心保険:年間300万円 ※1
お得なサービス
  • ・お得にポイントがもらえる「ポケットモール」
  • ・レンタカー割引(タイムズ、ニッポンレンタカー、日産レンタカー、オリックス、トヨタレンタリース)
  • ・Mastercard 付帯サービス「Priceless Cities」「Priceless Specials」「Mastercard® T&E Savings」
  • ・海外サポート「ポケットワールドデスク」
  • ・旅行時の優待「ポケットカードトラベルセンター」
  • ・「ポケット・サポート・サービス」(別途年会費1980円税込)

※1:1事故あたりの自己負担額3,000円。 購入日から90日以内の商品が対象

個人カードと法人カードの違い

前出したように、クレジットカードには「個人カード」と「法人カード」があります。

両者の違いは、大きく4つのポイントで見ることができます。

個人カード 法人カード
1.年会費 無料がほとんど 有料がほとんど
2.限度額 低め 高め
3.キャッシング機能
4.ビジネスサポート

法人カードは個人カードとどう違うのか、ひとつずつ詳しく解説します。

1.法人カードは年会費がかかる場合が多い

年会費無料の法人カードの数は、個人カードに比べて多くありません。

法人カードで年会費無料を選ぶとなると、数がかなり限られてしまいます。

年会費が「初年度無料」の法人カードでも「2年目以降は有料」といったものがほとんどで、初年度から有料のものも多くあります。

年会費があるということは、限度額や付帯保険が高めに設定されている、付帯サービスが充実しているなどの特典が多いということ。

事業で使うクレジットカードなら、年会費は経費として処理することができます。

なので年会費無料だけに注目せず、限度額や付帯サービスが年会費に見合っているかどうかを考え、有料のカードも検討してみてはいかがでしょうか。

2.法人カードは限度額が高い

どんなクレジットカードにも限度額(利用可能枠)が設定されていますが、生活費や嗜好品などに使われると想定される個人カードより、事業での仕入れなどに使われる法人カードのほうが限度額が高くなっています。

個人事業主や副業で新たなカードを作ろうと考えている方は、経費がかからず、限度額が低くても心配がない事業であれば、個人カードでも十分でしょう。

しかし、海外出張が多い、仕入れが多いなどで高額の使用になってしまう場合、限度額が高めのクレジットカードや法人カードを持っていたほうが安心です。

ちなみに限度額はカードのランクに比例して上限が高くなります。

一般カード < ゴールドカード < プラチナ < ブラック

※一部のカード会社ではランクが異なる場合があります。

3.法人カードにはキャッシング機能がない場合が多い

個人カードの大半には、コンビニや銀行のATMで簡単に現金を借りられる「キャッシング」という機能がついています。

このキャッシング機能は、ほとんどの法人カードに付帯していません。

キャッシングでお金を借りると返済する義務が生まれますが、事業者の場合は倒産・自己破産の可能性があり、そうなってしまうとキャッシング利用額は貸倒れとなり、カード会社は損失を負担することになります。

カード会社にとってはリスクが高くなるわけです。

法人カードの支払い方法に分割はなく「一括払い」のものがほとんどなのも、同様の理由からです。

4.法人カードはビジネスサポートが充実

法人カードでは個人カードに付帯するようなサービスに加え、ビジネスをサポートしてくれるようなサービスが付帯します。

一例をあげると

  • 郵送費の優待
  • レンタカーの優待
  • 福利厚生サービスの優待
  • 弁護士への無料相談

などなど、法人カードの種類によってサービスは多岐に渡ります。

自分に合った付帯サービスから法人カードを選ぶのも、ひとつの方法です。

年会費有料のおすすめクレジットカード

事業用の専用カードとして使用するのであれば(プライベート用のカードとの2枚持ち)、年会費が有料でもそれは経費に計上することができます。

ここでは年会費有料の個人カードと法人カードを紹介します。

年会費有料のおすすめ個人カード

JCB一般カード

JCB一般カード

JCB一般カード
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年会費 初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
2年目以降1,375円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※MyJチェックに登録し、年間50万円(税込)以上のショッピング利用があれば翌年の年会費無料

キャンペーン情報

・新規入会&MyJCBアプリのログインのうえ、Amazonの利用で20%(最大12,000円)キャッシュバック(2022年6月30日まで)
・家族カード入会で最大4,000円(家族1名義につき2,000円、最大2名分の家族カードまで)(2022年9月30日まで)
申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル JAL、ANA、デルタ航空(1ポイント→3マイル)
利用限度額 個人による
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険:最高3,000万円 ※1
ショッピング保険:年間100万円(海外)
お得なサービス
  • ・ポイント優待店「JCBオリジナルシリーズパートナー」
  • ・ポイント優待サイト「OkiDokiランド」経由の買い物でポイント最大20倍
  • ・海外での利用でポイント2倍
  • ・1年間に一定以上の金額を利用すると、翌年のポイントがアップする「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」
  • 【JCBカード特典】
  • ・ハワイ、ワイキキトロリーの電車賃無料、ハワイのラウンジ利用可
  • ・ディズニーリゾートのパークチケットが当たるキャンペーンへの応募や、イベントへの招待など
  • ・コンサートチケット優待

※1:適用にはMyJチェックへの登録と、事前に該当カードでの決済が必要。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

総合評価表示しない
年会費 13,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・【新規入会特典】入会後3ヶ月以内のカード利用で合計15,000ポイント獲得可能
申込基準 満20歳以上
交換可能マイル ANA、JAL
このほかデルタ航空、ブリティッシュエアウェイズをはじめ、多くの提携航空パートナーがある
利用限度額 個別対応
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング・プロテクション:年間500万円 ※1
お得なサービス
  • ・海外旅行先でもサポートを受けられる「グローバル・ホットライン」
  • ・専用旅行サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」
  • ・HISトラベルデスク
  • ・空港ラウンジ(国内外29空港)
  • ・プライオリティ・パス、手荷物無料宅配サービス など、空港での様々な特典
  • ・空港での様々なサービス(手荷物無料宅配、大型手荷物宅配優待、エアポート送迎サービス、空港パーキング、無料ポーター、空港クローク)
  • ・国内でのレンタカー割引
  • ・海外用レンタル携帯割引(レンタル料を255円→127円/日と半額、通話料を通常の10%割引)
  • ・会員向けイベント
  • ・新国立劇場 優待
  • ・USJ 特典

※1:自己負担額は1事故につき1万円

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

saisonpearl_amex
総合評価表示しない
年会費 無料
2年目以降1,100円※
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※前年1回以上利用で無料

申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル JAL、ANA
利用限度額 個別対応
付帯保険
お得なサービス
  • ・カード会員限定の特典やキャンペーンを集めたサイト「アメリカン・エキスプレス・コネクト」
  • ・QUICPay加盟店でのキャッシュレス決済(ApplePay、GooglePay、セゾンQUICPay)で、利用金額の3%*相当のポイント還元*2022年7月31日(日)の利用分まで。2022年8月1日(月)~10月31日(月)は2%還元
  • ・グルメやショッピングに加え、「Hulu」や「U-NEXT」、ディズニーランドチケットの割引や優待
  • ・セゾンカード感謝デー「西友・リヴィン・サニー 5%OFF」
  • ・「LUXA」新規登録で500円分のギフト券がもらえる
  • ・セゾンカード優待店での優待
  • ・e+ 先行予約や優待割引
  • ・「24/7Workout」優待(各コース入会金無料)
  • ・エステサロン優待
  • ・医師が自宅へ駆けつけてくれる「ファストドクター」優待
  • ・フラワーギフト優待
  • ・旅行に関する各種優待(手荷物宅配、コート預かり、パッケージツアーの予約、アシスタントデスク、海外レンタカー、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル)
  • ・テレコムスクエア 国内用モバイルWi-Fi優待
  • ・「休暇村」宿泊料金優待
  • ・「オントレ entrée」
  • ・宅配ネットクリーニング「リネット」優待
  • ・入会特典で最大8000円相当のポイントプレゼントキャンペーン

ビュー・スイカ カード

「ビュー・スイカ」カード

総合評価表示しない
年会費 524円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー suica
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル JAL
利用限度額 10万~80万円
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高500万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
お得なサービス
  • ・年間の累計使用額によって、ボーナスポイントがもらえる「ビューサンクスボーナス」
  • ・JREポイントで新幹線の座席のグレードアップや特典への変更が可能
  • ・カード紛失時、定期券部分及びsuicaへのチャージ残額まで補償
  • ・「ビュー・スイカ」カードでえきねっとやモバイルsuicaを利用すると、最大5%のポイント付与
  • ・「JREMALL」での買い物でポイント還元率最大3.5%
  • ・Suicaへのオートチャージ機能付き。Suicaの利用でのポイント付与率は1.5%。Suica定期券としても利用可能
  • ・レジャー、旅行、宿泊、グルメ、スポーツ等の140万件以上のメニューが優待価格で利用できる「Viewベネフィットパス」(別途月額330円税込、入会初月無料)

Visa LINE Pay クレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード
総合評価表示しない
年会費 初年度無料
2年目以降1,375円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visa
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※1年1回以上のクレジット決済で翌年の年会費無料

申込基準 満18歳以上(高校生を除く)
交換可能マイル
利用限度額 10万~80万円
付帯保険 ショッピング補填:年間100万円 ※1
お得なサービス
  • ・LINE Payへの登録でスマートフォンでの直接決済に使用可能。

※1:海外での利用及び、国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の商品が対象。

年会費有料のおすすめ法人カード

三井住友ビジネスカード ゴールド

三井住友ビジネスゴールドカード

総合評価表示しない
年会費 11,000円(税込)
還元率 0.45%~2.50%
国際ブランド visamaster
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

追加カード年会費:2,200円(税込)

申込基準 法人のみを対象(カード使用者は20名以下が目安)
交換可能マイル ANA、ブリティッシュ・エアウェイズ、フライングブルー
利用限度額 ~300万円
(海外キャッシュサービス0~30万円)
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング補填:年間300万円※1
お得なサービス
  • ・福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」
  • ・一部店舗(セブンイレブン、ローソン、マクドナルド)でポイント還元率アップ
  • ・「ビジネスサポートシステム」アスクルサービス、日産レンタカー、タイムズ カー レンタル、アート引越センター、サカイ引越センター
  • ・空港ラウンジサービス
  • ・国際線航空券やホテルの予約、格安航空券など「エアライン&ホテルデスク」
  • ・海外レンタカー優待
  • ・VJデスク
  • ・航空券チケットレス発券サービス
  • ・ビジネス用じゃらんnetホテル予約

※1:海外・国内での利用が対象。購入及び、購入日の翌日から200日間補償

JCB法人カード

JCB法人カード(一般)

JCB法人カード
総合評価表示しない
年会費 初年度無料※
2年目以降1,375円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※オンライン入会の場合のみ

キャンペーン情報

・【Web限定】新規入会で最大3,000円、利用条件クリアで最大17,000円のJCBギフトカードプレゼント(2022年9月30日まで)
・使用者追加・同時入会で最大9,000円プレゼント!(使用者1名につき3,000円、最大3名までが対象)
申込基準 法人、または個人事業主
交換可能マイル JAL、ANA、デルタ航空
利用限度額 10万~100万円
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険:最高3,000万円(条件あり)
ショッピング補償:年間100万円 ※1
お得なサービス
  • ・freee 優待
  • ・ソリマチ 優待
  • ・JCB.ANA@desk
  • ・JCB de JAL ONLINE
  • ・福利厚生倶楽部
  • ・JCBトラベル
  • ・ETCカードの複数枚発行が可能
  • ・コワーキングスペース「クロスオフィス」優待
  • ・海外での利用でポイント2倍
  • ・ポイント優待サイト「OkiDokiランド」経由の買い物でポイント最大20倍
  • ・1年間に一定以上の金額を利用すると、翌年のポイントがアップする「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」
  • 【JCBカード特典】
  • ・ハワイ、ワイキキトロリーの電車賃無料、ハワイのラウンジ利用可
  • ・ディズニーリゾートのパークチケットが当たるキャンペーンへの応募や、イベントへの招待など
  • ・コンサートチケット優待

※1:1事故あたりの自己負担額10,000円

JCB CARD Biz

JCB CARD Biz(一般カード)

総合評価表示しない
年会費 初年度無料
2年目以降1,375円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド jcb
電子マネー quicpay
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・【Web限定】新規入会&利用で最大20,000円分のAmazonギフト券(Eメールタイプ)プレゼント(2022年9月30日まで)
申込基準 法人代表者または個人事業主
交換可能マイル JAL、ANA、デルタ航空
利用限度額 10万~100万円
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険:最高3,000万円
ショッピング補償:年間100万円 ※1
お得なサービス
  • ・福利厚生倶楽部
  • ・弥生 優待
  • ・freee 優待
  • ・JCB.ANA@desk
  • ・JCB de JAL ONLINE
  • ・JCBトラベル
  • ・1年間に一定以上の金額を利用すると、翌年のポイントがアップする「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」
  • ・ポイント優待サイト「OkiDokiランド」経由の買い物でポイント最大20倍
  • ・コワーキングスペース「クロスオフィス」優待
  • 【JCBカード特典】
  • ・ハワイ、ワイキキトロリーの電車賃無料、ハワイのラウンジ利用可
  • ・ディズニーリゾートのパークチケットが当たるキャンペーンへの応募や、イベントへの招待など
  • ・コンサートチケット優待

※1:1事故あたりの自己負担額10,000円

ライフカードゴールドビジネス

ライフカードゴールドビジネス

ライフカードゴールドビジネス
総合評価表示しない
年会費 初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド visamasterjcb
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 法人または個人事業主
交換可能マイル ANA
利用限度額 10万〜500万円 ※1
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
シートベルト傷害保険:最高200万円
お得なサービス
  • ・空港ラウンジサービス(国内+ダニエル・K・イノウエ国際空港)
  • ・Mastercard 優待サービス「MasterCardビジネス・アシスト」
  • ・VISA 優待サービス「Visaビジネスオファー」「Visaビジネスグルメオファー」
  • ・会計ソフト「freee」優待
  • ・ベネフィット・ステーション
  • ・弁護士無料相談
  • ・海外アシスタントサービス「LIFE DESK」
  • ・旅行サービス「Travel Gate」
  • 【LIFEサンクスプレゼント】
  • ・入会初年度 ポイント1.5倍、誕生月のポイント3倍
  • ・1年間の利用金額が50万円以上で300ポイントプレゼント
  • ・年間の利用額に応じてポイント率が変化(50万以上→1.5倍・100万以上→1.8倍・200万以上→2倍)

※1:500万円以上の限度額は応相談

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
総合評価表示しない
年会費 13,200円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度年会費無料

申込基準 法人代表者、個人事業主
交換可能マイル ANA、JAL
このほかデルタ航空、ブリティッシュエアウェイズをはじめ、多くの提携航空パートナーがある
利用限度額 個別対応
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング・プロテクション:年間500万円
お得なサービス
  • ・商品返品時の払い戻し「リターン・プロテクション」
  • ・海外旅行先でもサポートを受けられる「グローバル・ホットライン」
  • ・「G-Search」年会費無料
  • ・会計ソフト「freee」優待
  • ・福利厚生「クラブオフ」
  • ・専用旅行サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」
  • ・HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク
  • ・アメリカン・エキスプレス JALオンライン
  • ・空港ラウンジ(国内外29空港)
  • ・空港での様々なサービス(手荷物無料宅配、大型手荷物宅配優待、エアポート送迎サービス、空港パーキング、無料ポーター、空港クローク)
  • ・ビジネスに役立つ各種優待「ビジネスセービング」(ハーツレンタカー、e秘書®、 DHL、TKP研修ネット、TKP貸会議室ネット、オフィス・デポ、週刊ダイヤモンド、PRESIDENT)
  • ・補助金・助成金検索サービス
  • ・国内でのレンタカー割引
  • ・海外用レンタル携帯割引(レンタル料を255円→127円/日と半額、通話料を通常の10%割引)
  • ・国内・海外の提携ゴルフ場の予約・手配「ゴルフ・デスク」
  • ・登録制シェアオフィス・コワーキングスペース「OFFICE PASS」月額料金優待

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

amex_biz_gold
総合評価表示しない
年会費 36,300円(税込)※
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

※初年度年会費無料

申込基準 法人代表者または個人事業主
交換可能マイル ANA、JAL
このほかデルタ航空、ブリティッシュエアウェイズをはじめ、多くの提携航空パートナーがある
利用限度額 個別対応
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円 ※1
ショッピング・プロテクション:年間500万円
お得なサービス
  • ・商品返品時の払い戻し「リターン・プロテクション」
  • ・突然のケガや入院などで発生したキャンセル費用の補償「キャンセル・プロテクション」
  • ・会計ソフト「freee」優待
  • ・ビジネスに役立つ各種優待「ビジネスセービング」(ハーツレンタカー、e秘書®、 DHL、TKP研修ネット、TKP貸会議室ネット、オフィス・デポ、週刊ダイヤモンド、PRESIDENT)
  • ・補助金・助成金検索サービス
  • ・DELL Technologies 優待
  • ・クラウドソーシング「Lancers」優待
  • ・名刺管理アプリ「Eight」優待
  • ・日経電子版Pro(登録制)優待
  • ・登録制シェアオフィス・コワーキングスペース「OFFICE PASS」月額料金優待
  • ・ビジネスカード限定イベント
  • ・国内航空機遅延費用
  • ・海外での手続きや案内、緊急時の支援を日本語で受けられるオーバーシーズ・アシスト
  • ・空港ラウンジ(国内外29空港)
  • ・空港での様々なサービス(手荷物無料宅配、大型手荷物宅配優待、エアポート送迎サービス、空港パーキング、無料ポーター、空港クローク)
  • ・手荷物ホテル当日宅配サービス
  • ・国内でのレンタカー割引
  • ・海外用レンタル携帯割引(レンタル料を255円→127円/日と半額、通話料を通常の10%割引)
  • ・ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン
  • ・ゴールド・ワインクラブ
  • ・京都特別観光ラウンジ
  • ・国内・海外の提携ゴルフ場の予約・手配「ゴルフ・デスク」
  • ・新国立劇場 優待

※1:旅行代金をカード決済した場合。カード決済しない場合は、海外旅行傷害保険最大5,000万円のみ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

saisonamex_platinum_biz
総合評価表示しない
年会費 22,000円(税込)
還元率 0.5%
国際ブランド americanexpress
電子マネー quicpayiD
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード

キャンペーン情報

・【当サイト限定】新規入会・利用で最大13,000円相当のポイント(2,600pt)がもらえる
・2023年3月31日まで初年度年会費無料
申込基準 個人事業主または経営者(学生、未成年を除く)
交換可能マイル JAL、ANA
利用限度額 個別対応
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング安心保険:年間300万円(購入から120日間)
お得なサービス
  • ・プラチナ会員限定のコンシェルジュサービス
  • ・ホテル、ダイニング、スパ、ショッピングなどでの特典・優待「オントレ entrée」
  • ・予約の取れない美食店などの特別リザーブから次世代再生医療まで、多彩なサービスの「セゾンプレミアムセレクション」
  • ・450以上のお得な情報をまとめた「アメリカン・エキスプレス・コネクト」
  • ・ビジネスに活用できる各種優待「ビジネス・アドバンテージ」(カンガルーミニ便、亜フォーダブル料金、e秘書®、DHL、TKP研修ネット、TKP貸会議室、オフィスデポ、PRESIDENT、週刊ダイヤモンド)
  • ・ビジネス書要約サイト「flier」優待
  • ・ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」優待
  • ・セゾンプレミアムゴルフサービス 優待
  • ・セゾン会員限定の優待サービス「優待のあるお店」
  • ・スポーツジム優待「24/7Workout」「コナミスポーツクラブ」「エグザス」
  • ・エステサロン優待
  • ・医師が自宅へ駆けつけてくれる「ファストドクター」優待
  • ・旅行に関する各種優待(手荷物宅配、コート預かり、パッケージツアーの予約、アシスタントデスク、海外レンタカー、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル)
  • ・テレコムスクエア 国内用モバイルWi-Fi優待
  • ・国内外の空港ラウンジサービス
  • ・ホテル「Tablet®️ Hotels」年会費無料
  • ・「一休プレミアサービス」を特別体験
  • ・フラワーギフト優待
  • ・宅配ネットクリーニング「リネット」優待

楽天プレミアムカード+ビジネスカード

楽天プレミアムカード(楽天ビジネスカード)

総合評価表示しない
年会費 楽天プレミアムカードの年会費:11,000円(税込)
楽天ビジネスカードの年会費:2,200円(税込)
還元率 1.0%
国際ブランド visamasteramericanexpressjcb
電子マネー rakuten
  • ETCカード
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
申込基準 20歳以上の法人代表者及び個人事業主
交換可能マイル ANA
利用限度額 最高300万円 ※1
付帯保険 【楽天プレミアムカード】
海外旅行傷害保険:最高5000万円
国内旅行傷害保険:最高5000万円
動産総合保険:最高300万円 ※2
お得なサービス
  • ・ビジネスに欠かせない各種サービスの優待「VISAビジネスオファー」
  • 【楽天プレミアムカード付帯】
  • ・プライオリティパス
  • ・35の国内・海外空港ラウンジ
  • ・トラベルデスク
  • ・誕生月サービスとして、楽天市場・楽天ブックス利用時にポイント+1倍
  • ・選べる3つの優待サービス
     楽天市場:毎週火・木のプレミアムカードデーはさらにポイント+1倍(獲得ポイントの上限有り)
     トラベル:楽天トラベルでの予約決済でさらにポイント+1倍。手荷物宅配サービス
     エンタメ:Rakuten TV・楽天ブックス利用時にポイント+1倍
  • ・商品未着 あんしん制度
  • ・国内旅行傷害保険に入院・通院保険金あり

※1:楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカードの合算

※2:1個1万円以上、購入日より90日以内等、条件あり。自己負担額は1事故あたり3,000円

クレジットカードの個人用・事業用の使い分け方

1枚のクレジットカードを個人用と事業用とで兼用する場合と、2枚以上のクレカで使い分ける場合、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

1枚のカードをプライベートと事業に使うメリット

  • 手間がかからない
  • ポイントが貯まりやすい

すでに所持している個人カードを事業用としても併用する場合、新たな手続きの必要がありません。

もちろん、年会費を追加で支払う必要もなく、手間がかからないのが大きなメリットです。

ポイントに関しては、個人と事業の利用分として合算されるので貯まりやすくなるでしょう。

1枚のカードをプライベートと事業に使うデメリット

  • 経費の仕分けがとにかく大変

1枚のカードをプライベートと事業に使う場合、クレジットカードの利用明細には当然、個人利用と事業利用の分が混ざっています。

店舗だともらえる領収書も、オンラインの購入では領収書が手元に残らないことがあり、そうなると明細を見返す必要が出てきます。

明細を見返して、これは事業・あれは個人……と仕分けて経費を計算するのは、なかなか大変な作業になります。

個人用と事業用でカードを分けるメリット

  • 経費の管理がラク
  • 付帯サービスの幅が広がる
  • 2種類のポイントが貯まる

個人用と事業用のクレジットカード2枚持ちだと、利用明細は必ず2つになります。

事業用のほうはすべて経費として処理すればよくなるため、管理が非常に効率的です。

経費の使用状況も把握しやくすくなるというメリットもあります。

そして2枚持ちになると、それだけ付帯サービスの幅が広がります。

個人カードとは別の国際ブランドにすると、より実感できるでしょう。

2種類のポイントが貯まるのもメリットのひとつにあげたいと思います。

個人用のポイントは個人利用、事業用のポイントは経費削減のために利用、という使い分けが明確になるからです。

個人用と事業用でカードを分けるデメリット

  • 年会費がかかる場合も

前述した通り、ほとんどの法人カードでは年会費がかかります。

そのため事業用のカードを新たに作る際には、年会費が発生する場合があります。

年会費は経費にできるとはいえ、経費節約を考えているのであれば大きなネックになるかもしれません。

その場合は、先ほど紹介した年会費無料の法人カードを作る、年会費無料の個人カード2枚持ちで片方を事業専用として利用するなどの方法をおすすめします。

クレジットカードの年会費の仕訳方法

年会費は経費として計上することができます。

実際に年会費有料のクレジットカードを申し込んだ場合、年会費はいつのタイミングで支払うのか、そして経理上の仕分方法を解説します。

クレジットカードの年会費の支払い時期

年会費を支払う時期は、カード会社によって異なります。

また、同じカード会社でもカードの種類によって異なることがあります。

ここでは一例をご紹介します。

JCBカードの一例

・入会初年度は、カード有効期限月の翌月10日(休日の場合は翌営業日)

カード有効期限月:****年12月

年会費支払い日:****年1月10日

・入会から2年目以降は、カード有効期限月の3カ月後の10日

カード有効期限月:****年12月

年会費支払い日:****年3月10日

年会費の勘定科目と仕訳方法

クレジットカードの年会費の「勘定科目」は、考え方によっていくつかに分類することができます。

・支払手数料

クレジットカードには付帯サービスや特典があります。

年会費はそれらのサービスに対する手数料として考えることができます。

・諸会費

諸会費は、業務のために加入する会・団体に支払う会費を指します。

「クレジットカード会員になる」という考えであれば、諸会費に分類しましょう。

・雑費

他の勘定科目に該当しない費用や、一時的に発生した事業上の費用に用いる勘定科目です。

クレジットカード年会費と似たような費用がない場合、雑費として分類できます。

注意点として、年会費の勘定科目は一度使った分類と同じものを毎年使うようにすることです。

変えてしまうと、もし税務調査が入った場合に説明ができなくなります。

初めて年会費を経費にする際には気をつけてください。

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